里見岸雄博士

日本で初めて、
国体を科学した。

里見博士の著作

国体に対する疑惑

里見岸雄著『国体に対する疑惑』 ●国体を信ぜんとする者が先ず、此の疑問に答えよ 国体に対する50の難問に明快な解を示して思想界を震駭せしめた、里見博士32歳の折の快著。80年の時空を越えて日本の本質を開顕。 ※再版出来...

普及版『天皇とプロレタリア』〔平成30年4月・展転社〕

普及版『天皇とプロレタリア』 「国体」は資本家の御用イデオロギーに非ず、日本民族共存共栄の原理である。 プロレタリアを含む全ての国民よ、「国体」を仰げ! 昭和の思想界に旋風を巻き起こした伝説の名著が、グローバル資本によ...

新版 明治天皇

里見岸雄著 『新版明治天皇』 ●明治天皇崩御百年記念出版 時代を超えて指標とすべき明治天皇の思想・人格・統治の全貌 国体学の最高権威による名著、今ここに堂々復刊! [仕様]四六上製/340頁[定価]2,400円[送料3...

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里見博士とは

業績

近代日本の思想と言論に
多大な影響を与えた
日本国体学の権威。

里見岸雄博士は、父・田中智學が創唱した《日本国体学》の継承・発展に一生を捧げ、大東亜戦争敗戦後は憲法改正を始めとする国体護持運動に力を尽くした。

里見岸雄は憲法の研究により、昭和16年に立命館大学から法学博士の学位を受け、新設された国体学科の主任教授を勤めた。

里見博士の著作は数百を超える。その膨大な書籍を通じて日本民族共存共栄の原理である「国体」を追求し、解明した。

著作一覧

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