研究所の構成員

所   長:金子宗德

昭和50年、愛知県生まれ。京都大学総合人間学部卒業。同大学院人間・環境学研究科博士課程修了退学。姫路獨協大学講師、本研究所主任研究員を経て現職。日本国体学会理事、月刊『国体文化』編集長を兼務。その傍ら、亜細亜大学で教鞭を執る。主たる研究テーマは、「グローバル化時代における日本国体の在り方」。著書に、『安全保障のビッグバン』(読売新聞社・平成10年)、『「大正」再考』(ミネルヴァ書房・平成19年)、『保守主義とは何か』(ナカニシヤ書店・平成22年)〔ともに共著〕。

特別研究員:Paul de Lacvivier

1990年、フランス生まれ。セルジー・ポントワーズ大学数学部卒業。同大学院にて歴史学を専攻した後、来日して慶應義塾大学大学院経営管理研究科にてMBA取得。現在は、外資系銀行に勤務する傍ら、國學院大學法学研究科博士課程にて研究を継続。主たる研究テーマは、「フランス国体と日本国体の比較」。

研 究 員:三浦充喜

昭和60年、愛知県生まれ。立命館大学文学部卒業。民間企業勤務を経て、立命館大学大学院文学研究科東洋史学専修にて修士号取得。現在は、民間企業に勤務する傍ら、研究を継続。主たる研究テーマは、「行幸を始めとする天皇の公的行為」。

研 究 員:小野耕資

昭和60年、神奈川県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。同大学院文学部史学専攻にて修士号取得。現在は、団体職員の傍ら研究を継続し、大アジア研究会代表や民族文化研究会副会長を務める。主たる研究テーマは、「国体経済学~田崎仁義の経済思想をはじめとして~」。ブログ「歴史と日本人 ― 明日へのとびら ―」運営。

客員研究員:宮田昌明

昭和49年、石川県生まれ。京都大学文学部卒業。同大学博士(文学)。一燈園資料館「香倉院」(一般財団法人懺悔奉仕光泉林付属)勤務。著書に、『西田天香 ― この心この身このくらし ― 』(ミネルヴァ書房・平成20年)、『英米世界秩序と東アジアにおける日本 ― 中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六』(錦正社・平成26年)など。

客員研究員:木寺只一

昭和51年、広島県生まれ。

顧   問:河本學嗣郎

昭和18年、静岡県生まれ。静岡市立高校卒業後、里見岸雄博士が創設した大王義塾に学ぶ。田中智學門下青年協議会初代委員長。現在は、宗教法人立正教団責任代表役員、日本国体学会理事長。著書に、『里見学アウトライン』(里見日本文化学研究所)、『戦後の田中智学論を糾す』(展転社)〔共著〕

評 議 員:相澤宏明

昭和22年、大阪府生まれ。私立上宮高校を中退後、田中智學居士の高弟で里見岸雄博士の盟友でもあった山川智應博士が創設した鎌倉の師子王学塾に学ぶ。現在は、(株)展転社 取締役会長、明治の日推進協議会 事務局長、日蓮教学研究会同人代表を務める。著書に、『日本の建国覚書』(暁書房)、『行動の日蓮学』(暁書房)、『世界から見た大東亜戦争』(展転社)〔共著〕、『戦後の田中智学論を糾す』(展転社)〔共著〕、『日蓮聖人略伝』(展転社)、『国体学への誘い』(展転社)、『日蓮王法思想への誘い』(展転社・平成27年)がある。

評 議 員:井上寶護

昭和19年、山梨県に生まれ。横浜国立大学学芸学部(現・教育学部)卒業。(株)第一学習社東京支社に入社し、高校英語教科書の編集に携はる。その後、広島第一女子商業高校(現・広島桜が丘高校)にて教鞭を執り、教頭職で同校を退職。新しい歴史教科書をつくる会理事などを歴任。現在は、宗教法人国柱会講師、日本会議広島理事。著書に、『教科書が教えない歴史』(産経新聞社)、『戦後の田中智学論を糾す』(展転社)〔ともに共著〕

評 議 員:小川 力

昭和24年、北海道生まれ。室蘭工業高校卒業。民間企業に就職後、田中智學居士が創設し、その次男である田中澤二先生が継承した立憲養正会の事務局に奉職する。田中智學門下青年協議会第3代委員長。現在は、立憲養正会会長。著書に、『戦後の田中智学論を糾す』(展転社)〔共著〕など。

講 学 生:長崎修一郎

講 学 生:相川絹二郎

講 学 生:田口 仁