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〔11月10日〕昭和12年学会において、本研究所関係者が発表します。

来たる11月に行われる《昭和12年学会》の第2回研究発表大会にて、本研究所関係者が発表します。

第2回研究発表大会開催概要

日時:令和元年(2019年)11月10日(日)
   12時半開場、13時開会

   18時半より懇親会開催

参加費:無料(昭和12年学会会員のみ参加可能)
※参加希望の方は、こちらから事前の入会をお願いします。

会場:ベルサール神保町 Room3+4+5
   東京都千代田区西神田3-2-1

プログラム・登壇者のご紹介

特別講演

「私の見る昭和十二年」

東京大学名誉教授
伊藤 隆
『歴史と私 – 史料と歩んだ歴史家の回想』(中央公論社・平成27年)

​第1セッション

「昭和12年の国体論」

里見日本文化学研究所所長/亜細亜大学講師
金子 宗徳
『国家神道と国体論』(共著)〔弘文堂・令和元年〕

「昭和12年の宮澤俊義」

昭和12年学会事務局長/憲政史家
倉山 満
​『東大法学部という洗脳』〔ビジネス社・令和元年〕

「1937年のアクシオン・フランセーズ」

里見日本文化学研究所特別研究員/國學院大學大学院生
ポール・ド・ラグビビエ​

司会・コメント

城西大学准教授
小野 義典
​『ロードマップ法学』(共著)〔一学舎・平成28年〕

​第2セッション

「中国共産党とトーマス・ビッソン」

拓殖大学大学院客員教授
江崎 道朗
『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾 ― 迫り来る反日包囲網の正体を暴く』〔展転社・平成24年〕

「近衛内閣と支那事変」

一燈園資料館「香倉院」職員/里見日本文化学研究所客員研究員
宮田 昌明
『英米世界秩序と東アジアにおける日本 ― 中国をめぐる協調と相克一九〇六~一九三六』(錦正社・平成26年)​

 「昭和12年のモンゴルと徳王」

昭和12年学会会長/東洋史家
宮脇 淳子
『最後の遊牧帝国 ― ジュ―ンガル部の興亡』(講談社選書メチエ・平成7年)

司会・コメント
東京大学准教授
杉山 清彦
『大清帝国の形成と八旗制』(名古屋大学出版会、平成27年)

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